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山からの下りで分かった105ブレーキとTiagraブレーキの違い。

   

 - ロードバイク

Tiagra4600系ブレーキ

Tiagra4700系ブレーキ

そして

105 5800系ブレーキを使いました。

3タイプのブレーキを使ったので

どういった違いがあるか

書いていきたいと思います。

 

105ブレーキとTiagraブレーキの違い

簡単に説明するなら

 

Tiagraは減速するブレーキ

105は減速+止まれるブレーキ

 

こんな感じかなと思います。

 

少し詳しくします。

 

まず

Tiagra4600系のブレーキから

 

Tiagra4600系のブレーキは

減速がとっても得意なブレーキだと思います。

 

なので

思いっきり握らないとストップしません。

 

平地なら

まだ良いのですが

怖いのは山からの下り

ブラケットの上を持ってブレーキを掛けても

効きがすごく弱く

強く握っても

止まるというより減速していく感じです。

なので

後ろも握らないと完全にストップしません。

 

Tiagra4600系のブレーキを使っていた時は

常に下ハンを持って

がっつりブレーキを握れるようにして

下っていました。

 

それでも

ブレーキの制動力が悪く

何度か怖い目にあいました。

 

続いてTiagra4700系ブレーキ

 

Tiagra4700系ブレーキは

4600に比べて

効きが良くなっています。

 

Tiagra4700系ブレーキを使っていた時は

不満はほぼありませんでした。

 

むしろバージョンアップして

ブレーキの効きが良くなり

「素敵!」

と思っていました。

 

しかし

105のブレーキを使っている今は・・・

もうTiagraに戻れません。

 

105 5800ブレーキは

ブレーキの効きが

Tiagraと比較にならないくらい

良いです!

 

平地では、

「105の方がブレーキの利きが良いかなぁ~」

というくらいでしたが

 

山からの下りは

違いをすごく感じます。

 

何が違うのかと言いますと

ブラケットの上の部分を持って

ブレーキを掛けても止まるんです!

しかもフロントのみで!

 

Tiagraブレーキでは

これが出来なかったので

「105スゲ~!!!」ってなりました!

 

しっかり止まりたい時も

Tiagraのように力一杯握らなくても

普通くらいの握りで止まるので

ブレーキが凄く楽です。

 

Tiagraを使っている人は

フロントのブレーキだけでも

105にしてみても良いかもしれませんね!

 

一言

アルテグラのブレーキはさらに良いらしい・・・

 

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