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軽自動車、ダイハツタントのバッテリー交換を自分でしたよ!価格は2945円

      2017/12/07

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突然、エンジンが掛からなくなりました。

キーを回しても「ぶぶぶぶぶ」と

音がするだけ。

 

もしかしてバッテリー上がった?

でも、去年の車検では問題無かったし

バッテリー交換したのは

調べてみると・・・

平成26年11月!!!

知らない間に3年経過していました。

 

バッテリーの寿命を調べてみると

2年から4年やら

3年やらと書いていますね。

 

で僕の車のバッテリーは丁度3年w

タイマー発動ってヤツですか(笑)

 

というわけで

バッテリーを自分で交換してみました。

それでは

 

ダイハツタントのバッテリーを自分で交換してみたよ!

前回は車検時に交換してもらったので1万5千円でした。

今回はアマゾンで購入したので価格は2945円。

レビューには液漏れ等が書かれていたので心配だったのですが特に問題無く届きました。

早速交換します。

1.ボンネットを開ける

まずはボンネットを開けます。

2.-ターミナルを外す

手前の-ターミナルから外します。

好かう工具はスパナ10mm

ですが

僕が持っているのは220mmの長さのあるモンキーレンチのみ

ここまでは良かったw

 

3.+ターミナルを外す

-ターミナルが外れれば

次は奥の+ターミナルを外します。

スペースが狭く凄く作業がやりずらいorz

 

4.固定具を外す

固定具のネジ2ヶ所を外すのですが

モンキーレンチだと物凄く作業がし辛いwww

作業のスペースが小さいのに加え

配線やらなにかしらが干渉して、中々上手くネジが回せませんw

 

一旦、作業を中断し

友人に10mmのラチェット式スパナを借りて

作業再開!

 

あれほど四苦八苦したネジが

簡単に外れたw専用工具ってスバラシイ!

 

5.バッテリーを載せ替える

古いバッテリーが外れる状態になったので

新しいバッテリーと載せ替えます。

 

6.固定具を取り付ける

新しいバッテリーと交換したら

後は逆順に作業をしていくだけですね♪

 

7.+ターミナルを取り付ける

奥から付けていきます。

 

8.-ターミナルを取り付ける

奥を付ければ次は手前

 

9.チェック

あれほど苦労したネジ外しが

専用工具があるだけで超簡単に作業が終了しました。

 

外す時、20分

付ける時5分でしたw

後は、しっかりとネジが閉まっているかチェックして作業終わり!

 

エンジンを回してみると

無事、エンジンが点きました!

 

バッテリーの廃棄

車屋さんでバッテリー交換すると引き取って貰えますが

自分で交換すると廃棄も自分で持って行かなくてはなりません。

まだ、廃棄はしていませんが

調べる限り、車扱っている所なら有料で引き取って貰えるようなので

どこが一番安いか調べて持って行きたいと思います。

 

使った工具と購入しようと思う工具

使った工具は

モンキーレンチ

これは最悪でしたw

 

10mmスパナ

可もなく不可もなく

普通に使えます。

 

10mmラチェット式スパナ

最高です。

ただ高い。

 

購入しようと思う工具

これからバッテリー交換は自分行うので

次回の為に、工具は購入しておこうと思います。

 

僕が購入する工具は

一番、苦労したバッテリーの固定具を外すのに丁度いいと思います。

後は10mmのスパナかな

 

高い工具は便利だけど

バッテリー交換だけに購入するのは、ちょっと勿体ない気がするので

安くてそこそこ作業出来る物を購入しようと思います。

 

一言

工具さえあれば凄く簡単。

 

 

追記

早速、次のバッテリー交換に向けて工具を購入しました。

確認。

上画像にある奥のネジが、普通のスパナだと凄く外しにくいのですが

今回、購入した専用工具を使えば、手前の配線を避けてくれるので

とても回しやすいです!

ただ

この写真間違っていますねw

バッテリーを固定しているネジは

隣のネジですwすいません。

 

このネジ部分が飛び出したタイプも

穴が開いているので問題無く回せます。

-ターミナルのネジも

問題無く回せます!

これ1本持っていればタントのバッテリー交換は出来きます。

どの場所のネジも問題無く使えるので

普通のスパナで交換するより、ストレス無く作業出来ると思います。

この工具、凄くおススメです!

 

 

 

 

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