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【DURA ACE化】第2弾はTiagraボトムブラケットをDURA ACEボトムブラケットに変更しました!

      2017/02/12

 - ロードバイク

DURA ACE化

第2弾はボトムブラケットを交換します!

 

商品ページには

  • ROADコンポの最高峰「DURA-ACE」グレードのホローテック2対応ボトムブラケット。
  • 小型ボールベアリング採用により軽量化を実現。
  • 新しいシール設計でスムースな回転。
  • BBタイプ:Threaded BB。 シェル幅:68mm(BSA), 70mm(ITA)
  • 参考重量:65g

 

レビューでは

  • 回転がスムーズになった!
  • 効果があった!
  • 軽くなった!

と好評価が多いので期待大です!

 

それでは

 

ボトムブラケット(BB)の交換

ボトムブラケットを交換する時は

タイプ、サイズに気を付けましょう!

 

チェーンを外す

まずはチェーンを外します。

ミッシングリンクを使っているので

簡単に外れます。

 

左クランクを外す

続いて左クランクのボルトを外します。

外す時には隙間に挟まっているクリップを上にあげておきます。(赤矢印)

僕は先にキャップを外してしまいましたが

本来はクランクのボルトから外すのが正解

 

クランクのボルトを外したら

次はクランクのキャップを外します。

専用工具を使いますが

上の画像の工具は使い難いので

単品で購入した下の画像の工具を使いましたが

どっちも一緒でした。

 

そして固くて外れません。

取れないので

パイプレンチで外したのですが

がっつり傷がw

これは

ボルトを先に外していればこんなに固くなかったかもしれません。

 

右クランクを外す

左クランクを外したら

次は右クランクを外します。

 

右クランクは引っ張るだけです。

 

今回は引っ張っても抜けなかったので

少しずつ、フレームに衝撃を与えない程度に

樹脂ハンマーで叩きました。

カーボンフレームの方は

他の方法の方がいいかもしれませんね。

 

少しずつ、少しずつ

叩いて、硬くなっていた場所を過ぎると

後は簡単に取れます。

クランクを外すと

普段掃除出来ない場所が露わになったので

ついでに掃除しておきます。

 

ボトムブラケットを外す

次はボトムブラケットを外します。

専用工具を使って回すだけ

回す方向が書いているので迷う事はありません。

TIGHTENは「引き締める」と言う意味なので

反対に回せば緩みます。

取り外せたので

Tiagraボトムブラケットの重量測定

Tiagraボトムブラケットの重さは88g

対して

DURA ACEのボトムブラケットは66g

22gの軽量化ですね。

 

DURA ACE9100系ボトムブラケットを取り付ける

DURA ACEのボトムブラケットは

一回り小さいのですが

付属しているアダプターを工具に取り付けば

問題無く締め付けれます。

BBの締め付けトルクは

30〜50Nm

 

このトルクを測るトルクレンチは高額なのと

参考にさせていただいているDVDで

「思いっきり締めていればOK」

と仰っていたので

僕は思いっきり締めてトルク計測はしていません。

 

一応、半年走って緩んだり、不具合は無いので

この方法を取っていますが

心配な方はトルクレンチを購入するか

ショップでやってもらうのが良いと思います。

 

クランクを取り付ける

ボトムブラケットを取り付けたら

次はクランクを取り付けます。

 

両方のクランクをつければ

専用工具を使いキャップ閉めます。

ここの締め付けトルクは

0.7〜1.5Nm

締め付けすぎるとクランクの回転が悪くなるので

ほどほどに、ですね。

 

キャップを締め付ければ

次はクランクのネジを締めます。

ここの締め付けトルクは12〜14Nm

交互に締め付けていきます。

一応トルクレンチでチェックします。

写真では10Nmくらいを指していますが

しっかりと12Nm以上で締まっていました。

ボルトを締めたらクリップを下ろして

チェーンを通せば完成です!

 

走ってみて

ボトムブラケットを交換して走ってみました!

レビューでは

回転がスムーズ!

効果があった!

と書いていたので

ワクワクしてペダルを回してみたのですが

・・・

・・・

・・・

「分からない・・・」

 

という訳で

前回のプーリでは

違いを感じたのですが

今回は僕の鈍感力が炸裂し

違いが分かりませんでした。

 

まとめ

交換は「簡単」

効果は「微妙」(僕は)

価格は「お手頃」

気分は「満足!」

作業時間は「30分」

でした。

 

交換したアイテム・使った工具

今回交換したDURA ACEのボトムブラケット

チェーン取り外し

ミッシングリンクはこれで簡単に外れます。

チェーンカッターはこれがオススメ!

7〜11速対応しています。

 

ボトムブラケットツール

PARKTOOLのボトムブラケットツールには

クランク取付工具も付いているので必要ないのですが

工具で回せる出っ張りがある方が使い勝手が良いと思います

 

六角レンチ

六角レンチはよく使うので精度の良い物を買いましょう!

僕の購入した六角レンチはボールの方が少し精度が悪いので使い難いです。

 

樹脂ハンマー

持っていなくても大丈夫ですが

持っていると便利

 

一言

DURA ACE化第2弾はボトムブラケットでした!

そして

DURA ACE化第3弾はチェーンを交換します!

 

 - ロードバイク