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EPSON(エプソン)の大判プリンターの為のスペックを確認して自作しました。

      2017/01/02

 - PC自作

エプソンの大判プリンターを購入するので(200万〜500万)

パソコン自作したら価格はどれくらいになりますか?

と、お問い合わせを頂いたので

EPSON(エプソン)の大判プリンターの為のスペックを調べてみました。

 

それでは

 

EPSON(エプソン)の大判プリンターの為のスペック

OS

エプソン担当者「OSはwindows7、8、8.1、10対応しています。」

依頼主「windows7でお願いします。」

 

CPU

エプソン担当者「Core i7 3GHz以上が必要となります。」

依頼主「Core i7なら何でも良いです。」

 

僕が選んだのはCore i7 6700

 

マザボ

エプソン担当者「USBポート2ヶ、有線ポート1ヶが必要となります。」

 

僕が選んだのはH170

 

メモリ

エプソン担当者「メモリ16GB以上が必要となります。」

別の担当者「32GBにして下さい。」

依頼主「32GBで!」

 

32GB(8GB×4枚)

 

グラボ

エプソン担当者「特に必要無いです。」

依頼主「1万円くらいのグラボで!」

 

僕が選んだのはGTX1050

 

ストレージ

エプソン「HDD2台が推奨となります。」

依頼主「SSDと安いHDDで良いです」

 

SSD525GB

 

HDD2TB

 

電源

サイトで電力計算をし

余裕をみて550Wを選択

 

ケース

前回と同様のケースを選択

このケースATXが入る割にスリムなのですが

裏配線が出来ない。

配線の収納が無い

大きいCPUクーラーが入らない

とデメリットもあるので注意が必要です。

 

CPUクーラー

今回はリテールクーラーを使いますが

冷却効果がイマイチな場合は

CPUクーラーを買い足したいと思います。

 

スペックは

  • OS : windows 7 pro ¥1,2000
  • CPU : Core i7 6700 ¥36,998
  • マザボ : ASUS H170 ¥11,320
  • メモリ : 32GB ¥18,230
  • グラボ : GTX1050 ¥12,980
  • ストレージ : SSD525GB HDD2TB ¥13,590 ¥6,780
  • 電源 : 80PLUS BRONZE 550W ¥5,443
  • ケース : Cooler Master スリム型ATX Elite361 ¥6,902
  • DVDディスクドライブ ¥2,073

 

合計金額は

¥114,316

となりました。

 

この構成でご依頼主に報告すると

作ってくださいと、ご依頼を頂いたので制作していきます!

 

OKが出たので自作します。

 

1、マザボにCPUをセットする

まず初めはマザボを取り出して

CPUをセットします。

ここが一番嫌な所w

色々気をつけて作業します。

注意点は

ピンが折れていないかチェックする

です。

光の反射がおかしければ要注意となります。

折れていればCPUはつけずに返品しましょう!

 

今回も特に問題が無かったので

CPUをセットしていきます。

向きは四隅のマークと

切り欠きが目印なので割と間違えることは無いかな

と思います。

無事組み付けれました!

 

CPUクーラーを取り付ける

今回はリテールクーラーを使います。

裏にグリスが塗られているので

そのまま取り付けるだけ

 

CPUクーラーをマザボに取り付けたら

この工程は終了です。

 

ケースに電源を取り付ける

ここは後でも良いのですが

ケースがATXスリムなので先に付けておきます。

 

ケースにDVDディスクドライブを取り付ける

ここも後で良いのですが

ついでに取り付けておきます。

 

ケースにマザボを取り付ける

DVDディスクドライブ

電源を取り付けたら

マザボを取り付けます。

マザボはケースから浮かして取り付けなければいけないので

ケースに付属している浮かすネジ(金色)を使って取り付けます。

直につけてしまうと通電させた時に壊れてしまうので注意しましょう!

 

マザボに電源を取り付ける

ケースにマザボをつけたら

電源を取り付けます。

電源は24ピンなのですぐ分かりますね。

 

CPUの電源を取り付ける

4×4に分かれているピンが12V電源です。

決して6×2ピンは繋げないように注意しましょう!

 

メモリを取り付ける

最小構成で起動させるので

メモリを1枚だけ取り付けます。

 

最小構成で起動させる

マザボ、電源、メモリ(1枚)を繋いで

ディスプレイに繋いだら

BIOSを起動させます。

起動しない場合は

もう一度、しっかりと繋がっているか確認しましょう!

メモリが刺さっていない場合がよくあります。

 

グラボを取り付ける

最小構成で起動したら

残りのメモリ、グラボを繋いでいきます。

グラボは挿すだけ

 

その他の線を繋ぐ

ケースのUSB3.0、USB2.0、電源スイッチ、リセットなどを繋いでいきます。

 

SSD、HDDを繋ぐ

SATAケーブルはマザボへ

電源コネクターは電源から

裏配線が無いので凄く汚いです。

ここは後でもう少し綺麗にしたいと思います。

 

電源を点ける

全てが繋ぎ終われば

電源を点けます。

今回も無事起動し

全てしっかりと認識していますね!

 

これで組み立て完成です!

 

OSのインストール

全て組み上がったら

OSを入れます。

 

ドライバーを挿れる

OSを入れたら

マザーボードに付いているドライバーを入れます。

これを入れないと

Wifi、USBなどが認識しないので必ず入れます。

 

windows update

windows7をクリーンインストールする場合

先にie11 、KB3138612、.Net Framework4.x、windows7 Service Pack1

をダウンロードしてインストールしておきます。

これにより

updateするまでの時間がかなり短縮されます。

この4つを入れない場合

一晩、経っても下の画像に行かない場合があるので

この4つは先に入れておきましょう!

 

ちなみに

今回は2分でこの画面に到達しました。

windows update出来たら完成ですね!

 

FF14 3Dベンチ

OSも無事インストール出来たので

GTX1050の3Dベンチがどれくらいか確認しました。

 

計測したのはFF14 3Dベンチ

結果は「非常に快適」でした。

 

一言

GTX1050のスコアが意外と良いので

ビックリしました。

 

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