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初めについているホイールのスポークテンションと振れをざっくり測定してみました。

      2016/06/17

 - ロードバイク

購入時についている

ホイールのスポークテンションの数値は

どのくらいだろうと

気になったので測定してみました。

ついでに振れも見てみました。

 

それでは

 

購入時についているホイールのスポークテンション値

購入時に付いていたsimanoのR500のホイール

 

すでに半年使っているので

購入した時の値と違うと思いますが

測定してみました!

 

フロントホイール

まずはフロントホイールから測定します。

IMG_8841

数値は25〜26

右側のスポークは全て測定しています。

IMG_8843

反対側も測定

同じく左側全て測定します。

IMG_8844

測定値は23〜25

IMG_8845

これを

換算表でみると

IMG_8882 copy

右側が120〜135kgf

左側が96〜120kgf

となります。

 

フロントホイールの振れ

縦振れ

擦れる場所まで

縦振れを見る機器を近づけて

一番離れている場所を撮影しました。

IMG_8838

ざっくりですが

0.5mm〜1mmの間くらいの隙間が開いています。

IMG_8839

これを回すと割と振れているように見ますが

ミノウラの説明書には2mmの振れは特に問題無いと書いています。

なので

0.5mm〜1mmはの間は特に問題無い数値と思います。

 

横振れ

横振れも見ていきます。

横振れは0.5mm以下

IMG_8840

これも特に問題数値ですね!

 

続いて

リアホイールを測定します。

 

リアホイールのスポークテンション値

写真を撮り忘れましたが

フリー側(ギアがある方)

27〜29.5

153〜?kgf

換算表が28までしか無いので

29.5の数値は分かりませんね。

 

反フリー側が

20〜23

70〜96kgfとなります。

 

リアホイールの振れ

縦振れ

フロントホイール同様

擦れる場所まで

縦振れを見る機器を近づけて

一番離れている場所を撮影しました。

IMG_8850

リアはフロントより

振れが小さいです。

ざっくり0.5mm以下ですね!

IMG_8864

 

横振れ

横振れもざっくりですが0.5mm以下

IMG_8865

 

このホイールは

プロショップのオーナー店長さんに

一度振れ取りをしてもらっています。

 

僕が言うのも烏滸がましいですが

「すごい精度だな」と思いました。

 

ちなみにセンターは

フリー側でセンター測定器をセットし

IMG_8856

隙間が無いかチェック

IMG_8857

バッチリですね。

 

フリー側でセットしたら

反フリー側にあてます。

IMG_8858

隙間が無ければセンターが出ています。

IMG_8859

バッチリ、センターが出います!

 

測定してみて

実際測定してみた訳ですが

この数値が走りにどう影響するかは

分かりません!!!

 

ただ、

調べてみると

スポークのテンションが緩むと

速度が出にくくなったりするそうなので

定期的に振れ取り、

テンションの張り直しはした方が良さそうですね!

 

使った道具

換算表も付いています。

 

スポークレンチが付いています。

少し使いにくいですが、一応回せます。

 

一言

次は手組みしたホイールの再調整をしたいと思います!

 

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