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中華カーボン、ICAN(アイカン)のホイールを購入してみたのでレビューを書きたいと思います!

      2018/02/12

 - ロードバイク

常々気になっていた中華カーボン

 

怖々使っていた

中華カーボンのステムとバーハンドルは

僕がボルト締めすぎて壊すまで

全く問題無く使えていました。(ざっくり1年)

 

さらに

個人ブログを徘徊しても

まぁまぁ使える、みたいな感じの記事を見ます。

 

もしかして中華カーボンは良くなっているのでは?

と思い

試しに、中華カーボンホイールなるものを購入してみました!

 

それでは

 

中華カーボン、ICAN(アイカン)ホイール

僕が購入したのはICAN(アイカン)という

比較的良い方の中華カーボン

自社ブランドを展開し

他のメーカーに卸しているそうです。

 

そんなICANの

リム深38mmクリンチャーカーボンホイールセットを購入してみました。

ICAN(アイカン)カーボン 23幅 38mm深 クリンチャー ロードレース用 ホイールセット UD-マット 20/24H 1ペア

リム深さを38mmにした理由は

僕の使用用途が主にヒルクライムなので

一番浅いリム深を選びました。

本当ならもう少しリム深が浅く軽い方が良いのですが・・・

 

ICAN(アイカン)からは38mmのタイプでも

スポークがSapimが使われた

軽いタイプもあったのですが値段が上がる為

断念w

 

クリンチャーにした理由

チューブラーにした方が

安さも耐久性も良いようなのですが

チューブラーを使った事が無く

手持ちのタイヤとチューブを使用したかった事から

クリンチャーにしてみました。

 

クリンチャーカーボンは

ブレーキング時に起こる熱で変形しやすいようなので

気を付けてブレーキしたいと思います。

 

購入した場所は

アマゾン。

 

直接、公式サイトから購入すれば安い

と言われていたので

直接メールを送って

価格を確認してみました。

 

返答は

ペイパル決済のみ安くなると

 

いくら安くなるか聞いてみると

公式ホームページで339ドルが

20ドル値引きの319ドル

プラス送料が60ドル

合計379ドル

 

これをペイパルでの日本円決済にすると

4.4万円くらい(直近のZwiftで決済されたレートで換算)

ペイパルの決済手数料高っ!

 

アマゾンの販売価格が

45,862円

 

さらに

輸入するので消費税が掛かってくる可能性があるので

それを考えるなら

公式サイトもアマゾンもあんまり変わらないなぁ~

むしろ

アマゾンで購入すれば

返品時に安心だなぁ~

と思い

1500円ほど高いですが

アマゾンで購入しました。

 

開封レビュー

アマゾンで注文し2日後に到着

梱包は段ボールで固定されて

薄い梱包袋に入っていました。

接触部分などには段ボールが入っているので

安心の梱包です。

 

中に入っている物は

・フロント・リアのクイックリリース

・カーボン用ブレーキシュー

・10速対応スペーサー

・リムテープ

デザインは

ダサい、ダサいと書かれていますが

実物を見ると中々良いんじゃないかw

と言うのが僕の感想です

 

文字はシールではなく

印刷したような感じ

ここも印刷っぽいですね↓

 

気になる重量は

リア

公表値 810g ±20g

実測値 830g

プラス側、目一杯やないかーーーいw

 

続いてフロント

公表値 643g ±20g

実測値 663g

こっちも

プラス側、目一杯やないかーーーいw

 

とフロント、リア共に計ったように目一杯なのが逆に不安になるw

 

振れ取り台で振れを確認

一応、振れも確認しておきます。

まずはフロントホイール横振れから

ミノウラの振れ取り台にセットして

ICANカーボンホイールを回す!

そして

JIS一級のスケールを当てる!

正確ではありませんが

おそらく0.5mm以内に収まる振れ

えっ、これ結構、精度良いんじゃないでしょうか・・・

 

続いてフロントホイール縦振れ

縦振れも同じように計測。

こちらは0.5mmを少しオーバーするくらい

 

次はリアホイール横振れ

リアホイールの横振れは

フロント同様、0.5mm以内!

おそらくフロントより範囲が狭いと思います。

計測するものがスケールしかないので目視となりますが・・・

 

続いてリアホイール縦振れ

リアホイールの縦振れは

フロントと違い0.5mm以内に収まっていました!

フロントホイールの縦振れのみ0.5mmを少し超えましたが

それ以外の

フロントホイール横振れ

リアホイールの横振れ、縦振れは

全て0.5mm以内に収まっていました。

 

精度的には全く問題ない範囲のようです!

というより精度良い!

中華カーボン恐るべしw

 

タイヤ取付け

振れを確認したので

次はタイヤを履かせたいと思います!

タイヤは以前に購入しレビューを書き忘れている

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II 

また、どういった違いがあるか

感想を書きたいと思います!

 

チューブは

普通の23c用チューブ

RS21で使っていたタイヤをそのまま流用です。

 

作業開始

まず、

リムテープを付けます。

付属のリムテープでも良かったのですが

一応、別途で購入しました。

 

購入したのはシュワルベの

700c用、横幅18mmのリムテープ

最大空気圧は10barまでいけるようです。

袋から出すと

新品なのに汚れてるorz

拭いても取れなかったので

そのまま使用します。

 

それではフロントから取付ていきます!

早速失敗w

穴がずれたw

 

気を取り直して

もう一度

次は失敗しないように

アーレンキーで位置合わせておいて装着!

うん、上手く装着できました!

リアホイールも同様に装着し

リムテープ装着は完了!

続いて、あらかじめ

RS21から取り外しておいたタイヤを装着します!

新品ではないので、広がってる筈なのですが

凄く固いw

いつもなら

この状態まで行くと、タイヤレバーを使い

強引に入れ込みますが

カーボンホイールなので

一応、そのまま手でいれました。

 

お陰様で

キーボードを打つ指が痛いですorz

 

リアもなんとか手でタイヤ装着し

ついでにスプロケも装着!

後はブレーキシューを交換すれば

試走出来る!

 

ブレーキシューの交換

僕のロードバイクの

ブレーキは前後で違う物を使っています。

フロントは105

リアはtiagra

これが問題になるとはorz

 

まずはフロント105のブレーキシューを交換します。

ブレーキシューは全部で6点の部品からなっています。

すみません。ワッシャー2枚撮り忘れました。

シューの裏には間違えないように

L、Rと書いてくれています。

さらに

シュー自体も一方方向しか入らないので

間違えにくい構造と言うヤツですね♪

 

一応、右、左をに気を付けて取付けました。

簡単ですね!

 

続いてリアブレーキ

リアのブレーキシューを交換する時に問題が勃発!

なんと、

tiagraの純正シューは

一体型でしたw

なので

ブレーキシューを交換する事が出来ませんorz

コンポのグレードを下げるとこういった時に困るのですねw

 

急遽、アマゾンでブレーキシューのキットを購入しました。

さすがにブレーキ無しでは走れませんので

また試走はお預けですorz

 

ブレーキシューが到着したので装着します!

アルテグラグレードのブレーキシューセット

アルテグラグレードですが

他のグレードのブレーキでも使えます。

一応、対応しているグレードは105まで

 

ブレーキはティグラですが一応装着出来ました!

緑のガイドは

ブレーキシューをちゃんとした位置にしてくれるガイド

 

フロントもガイドで固定します。

フロント、リア共にブレーキの固定が終わったので

これで

走る準備が整いました!!!

↓RS21

カーボンリムなんて!

と思っていましたがリムハイトが高い?と

カッコいいものですね。

 

そして

いざ、試走!と、外に出たら

雨でしたorz

 

試走に行ってきました!

新しく記事にしようと思いますが

一言だけ感想を書くと

凄く良かったです!オススメ!

 

 

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