ロードバイク

ICAN(アイカン)中華カーボンホイールで走ってきたのでインプレを書きたいと思います!

更新日:

 

中華カーボンホイールICAN(アイカン)で

走って来たのでインプレ書きたいと思います!

インプレって何?と思ったので

調べてみました。

 

インプレとは

インプレッションの略で

印象、感銘、(漠然とした)感じ、

気持ち、効果などの意味だそうです。

 

それでは

 

中華カーボンホイールICAN(アイカン)の実力は如何に?

早速書いていきたいのですが

まず、ホイール以外のスペックを

書いていきたいと思います。

 

乗り手(僕)の身体的スペック

身長171cm

体重74kg

足短め

 

フレームは

ラピエールのエントリーモデルの

カーボンフレーム

 

今使っているホイールは

SHIMANO

RS–21(アルミクリンチャー)

 

現状のスペックはこんな感じです。

 

続いてICAN(アイカン)ホイールの

スペックを書いていきます。

 

ICAN(アイカン)ホイールのスペック

  • カーボンクリンチャー
  • ホイールセット前後の重量 1453g ±20g
  • リムハイト 38mm
  • スポーク数 20/24H
  • ハブ Poweray R13
  • ライダー体重制限 95kg

 

カーボンクリンチャーなので

現在使っているタイヤ、チューブがそのまま使えます。

 

 

タイヤピードフックアップの強度が

他のカーボンクリンチャーリムより73%強いようです。

(ICAN公式サイトより)

 

それではインプレを書いていきたいと思います!

 

まず平地でのインプレからいきます!

 

平地のインプレ

印象は

最高の一言!!!

まるで別の乗り物のような印象です!

カーボンホイールと

アルミホイールがこれほどまでに違うとは・・・

 

効果は

初速、走り出しについて

RS-21だと

グイ〜グイ〜と

ゆっくり加速していく感じですが

ICAN(アイカン)カーボンホイールだと

クィクィと進んでいき、

すぐに加速していきます。

 

平地でのダンシングも

反応が凄く良いので

クィクィと加速していきます。

 

ダンシングがこんなにも楽に速くなるとは

凄く驚きです!!!

 

今まで何だったのか・・・

 

巡行速度について

走り出しの反応が凄く良いので

すぐに30km/hに到達します。

 

イメージとしては

今までの25km/hを出している感覚

 

そこから少し踏むと

あっという間に35km/h

 

そこからの速度維持が

アルミホイールとは

比べ物にならないくらい楽です。

なので

楽に、速く、距離を走れる感じ。

 

続いて

ヒルクライムでのインプレを書きます!

 

ヒルクライムでのインプレ

僕の体重が

ほぼ過去最高の74kgとう所がネックですが

一応、山に行って来ました。

ヒルクライムでのタイムは

あまり変わりませんでしたorz

 

ただ、自転車の軽さ、進み具合は

RS-21より感じれたので

自分の体重が軽くなれば

それなりにタイムが出るとのでは?

と思っています。

なんていったって

ここ一週間で3kg太りましたからねorz

 

ヒルクライムのインプレは、

また書きたいと思います。

 

追記

いつも練習している1.4kmの短い坂に

インターバル練しに行ってきました。

 

いつも練習している坂なので

自分の状態、自転車の状態が分かり易いです。

 

ICAN(アイカン)で登った感想は

 

進みますね!

 

僕の体重が

74kgと残念な重さですが

タイムとしては71kgと同じぐらいの

タイムで登れました。

 

これはダイエットして

登ってみたいですね。

 

ブレーキについて

ICAN(アイカン)のカーボンホイールは

ブレーキ面に耐熱カーボンを使用していて

これによりブレーキの効きが良くなり

カーボンの熱変形から守ってくれるようです。

 

カーボンシューは

付属のカーボンブレーキシューは使わずに

安くて評価の高いカーボンシューを

別途購入して使ってみました。

 

試走した場所は

4峠、総距離1800mの下りで試しました。

 

カーボンブレーキの効きはどうだったか?

ティイアグラのような感じの

ブレーキの効きですね。

止まるというより減速していく感じ。

 

熱発生が怖くて

強く握っていないと言う事もありますが

 

少し残念なのは

ホイールの強化している面が原因なのか

ブレーキシューの取り付け方が悪いのか

分かりませんが

ブレーキを掛けた時に

一箇所、効きが変わる場所があります。

そこだけが気になります。

 

各峠を下ってみて

アルミブレーキに比べれば

効きは弱いですが

まずまず効くので問題は無いかな~

と思います。

 

追記

ブレーキの効きが変わる件について

ホイール自体を触っても

段が付いているわけでも無いので

とりあえ

ずブレーキシューを交換する事にしました。

 

外したブレーキシュー

かなり削れていて

削れカスが間に挟まっています。

 

付属のブレーキシューを装着

軽く、外を走ってみたのですが

効きが変わる感じが

治まっているような気がします。

もう少し長い下りで試したら報告します!

 

僕の感想

自社ブランドを展開しているICAN(アイカン)の

カーボンホイールは思った以上の性能でした!

 

価格も、

10万超えが当たり前のカーボンホイールの中

5万以下で前後カーボンホイールが揃うのは

凄く有難いです!

見た目もカッコ良くなり言う事無しですね♪

 

アルミホイールからの次のステップに

アイカンのホイールは

有りなんじゃないか、と思っています。

RS-21との価格差は2.5万くらいですし

気にいらなければヤフオクなどで

売ってしまえばいいわけですから・・・。

 

僕は気に入ったので

しばらくの間使おうと思います!

 

一言

カーボンホイールでブルべって

かなり有利なのではと思っていますw

 

 









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