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ぶっ壊れたパソコンからデータを救出する方法

      2015/05/24

 - PC修理

パソコンってある日突然

壊れる事がありますよね!

 

物理的には

メモリ、HDD、マザーボード

comosの電池

さらに

ウイルスと

壊れる要素は盛り沢山!

 

そんな不足の事態に備えて

簡単にデータを救出する方法を

紹介したいと思います。

 

今回は単純に

HDDを取り出してデータを救出する方法

(HDDが壊れている場合は救出不可or高額修理になります。)

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大きい方が3.5インチ

小さい方が2.5インチ

 

それでは

 

HDDを取り出してデータを救出する方法

今回の題材は

2003年2月発売のdynabook G7C

12年前のノートパソコンです。

液晶が割れて画面が映らない状態

2015-05-20_20h34_03

 

 

1.裏面の蓋を開けます

2015-05-20_20h41_15

 

2015-05-20_20h41_51

HDDを確認したら取り出します。

 

2.SATAかIDEかを確認

取り出すとすぐに分かるのですが

SATAかIDEかを確認します。

2015-05-20_21h30_33

↑はIDE規格

↓はSATA規格

052

形状が違います。

 

XPぐらいだとIDEの方が多く

vista以降はSATAが主流。

 

そして

気を付けたいのがIDEだった場合です

 

もしIDEだった場合、2.5インチと3.5インチで

ピンの規格が違います。

 

なので

コネクターも違います。

間違って買わないようにしましょう!

ちなみに僕は間違えましたw

 

SATAは

2.5インチも3.5インチも同じ形なので

気にしなくて大丈夫です。

 

4.データ取り出し

僕が買い直した

IDE2.5インチ

IDE3.5インチ

SATA

全て繋げれるコネクター

ルートアール USB2.0 to S-ATA/IDE変換ケーブル RC-SPCGA3-A

 

これ一つあれば全てUSBに

繋げれるので間違えた!

買い直しだ!

って事にはなりません。

 

購入して届いたのがコレです。

036

割としっかりした箱に入っていました。

 

開けると

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入っていたのは

電源、コネクタ、SATAケーブル、

電源のコネクター変換器の

計5点

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これがSATA

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こっちがIDE2.5インチ 44ピンです。

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反対側がIDE3.5インチ 40ピンです。

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データ取り出し中

IDE2.5インチHDD

2015-05-20_21h15_11

 

SATAの場合

044
デスクトップの場合でも

同じです。

 

 

今回使った道具は

 

 

一言

購入するときは

対応OS

対応規格をよく確認しましょう!

 

 

おしまい

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