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パールイズミのインナー(ベースレイヤー) をレビューします。

   

 - ロードバイク

ベースレイヤー(インナー)レビュー第2弾は

パールイズミのHeattech Sensorヒートテックセンサー ロングスリーブです!

 

それでは

 

パールイズミのHeattech Sensor

スポーツに最適な薄さ

暖かさそのまま、柔らかさと吸汗性が向上

さらに着やすく、動きやすく進化した二層構造のアンダーウェア

 

特徴は

繊維が吸湿して発熱するから暖かい

二層構造の生地で保温力が持続

汗を素早く乾かしベタつかず汗冷えも防ぐ

だそうです。

 

それでは僕のレビューに行きたいと思います!

 

僕のレビュー

袋から出すとこんな感じ

首元にタグが無いのはいいですね♪

 

生地の薄さは

少し透けるぐらいでしょうか。

着た感じは

ほんのり暖かい・・・かな。

 

クラフトほどの暖かさは無いです。

 

それでは実走。

 

実走①(5℃ ~ -1℃)

この日は

一日だけ凄く寒い日でした。

 

走り始めた時点で5℃

そして日が暮れ始めると

途端に寒くなり

夜の山、気温は1℃でした。

 

さらに

山奥に入っていくと-1℃

今シーズン最低の気温www

 

寒さは

足の指先に集中して指先が

常に痛かったと記憶しております。

 

山中は

もうベースレイヤーがどうとか

考えれないくらい体全体が寒かったです。

 

その後なんとか

平地に戻ってきたのですが

体が底冷えして

汗もかかなくなり

40km程しか走っていないのに

脚は回らなくなり

立ち止まるとクラ~として

フラ~と倒れそうになり危なかったです。

 

ベースレイヤー(インナー)の効果ですが

山は体全体が寒くそれどころではありませんでした。

行き帰りの平地では保温性はあまり感じられずイマイチでした。

 

家に帰ってからも

なかなか体が温まらず

ヒーターの前でしばらく動けませんでした。

 

実走②(14℃ ~ 5℃)

この日は

とても暖かい日で

平地では14℃ぐらい

山道に入っても10℃~7℃くらい

さらに山奥に行っても6℃くらいだったと思います。

 

平地(14℃)では熱すぎて汗が凄いことに

山道(10℃)でも熱く、乾くよりも汗をかいているせいか

少し不快感がありました。

山道(7℃)では寒さを感じ始め

山奥(6℃?)では普通に寒かったですw

山道の下りも寒かったです。

 

使用感としては

ユニクロの後にこれを着れば

「おぉぉー暖かい!」

「汗のベタつきがマシ!」

となったかも知れませんが

クラフトを先に着てしまったのでイマイチでした。

 

パールイズミのHeattech Sensorまとめ

・5℃以下だとサイトウインポートウェアとの2枚では厳しい

・それ以上に足の指先が寒い、痛い

・10℃以上だと汗をかき過ぎて不快感がある。

・繊維が吸湿して発熱するらしいですが、あまり感じず

・汗の速乾性もあまり感じませんでした。

 

一言

パールイズミのインナーはもう買わないかも。

 

僕の主観なので「ふ~ん、そうなんだ」ぐらいに読んでいただけいると幸いです。

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