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iPhone6sのwifiが繋がらない(壊れている)ので修理してみた。

   

 - iphone修理

以前ヤフオクで購入したiPhone6s

wifiは元々つながらないと表記がありました。

アンテナ交換したら直るだろ~と安易に考えていましたが

そう簡単にはいきませんねw

まだ未解決ですが書いていきたいと思います!

 

それでは

 

iPhone6sWi-Fiが繋がらない(壊れている)原因を考えてみる!

まずは現状確認

ボタンが押せない。

 

設定からWi-Fiに入っても

押せない。

こういうのをグレー表示と言うみたいですね。

 

さらに

設定→情報からWi-Fiアドレスが認識されているかチェック

なしになっていますね。

 

というわけで

考えられる原因は

 

1.アンテナの破損

2.Wi-Fi ICチップの破損

3.それ以外の何らかの原因

 

僕が分かるのはこれくらいなので

とりあえず

簡単な物から試していきます。

 

実質2つしか方法はありませんが

まずは簡単なアンテナ交換から

 

アンテナを交換

Wi-Fiアンテナはアマゾンで600円くらいで売っています。

アンテナが原因の可能性は低いだろうなぁ~と思いながら分解していきます。

 

Wi-Fiアンテナはロジックボードの下になります。

なので

ロジックボードを外せば良いのですが

無駄にバッテリーも外しちゃいますw

純正でないバッテリー

両面テープで張られています。

カメラ部分を外していきます。

カバーを外せば

すぐにカメラも外れます。

SIMトレイを外して

ロジックボードを外すのに

余計な部品を外していきます。

ネジは分かるようにおいておきましょう!

 

↓この部分にWi-Fiアンテナが取付られています。

テープの下に隠しネジがあるので

これも取ります。

外れたら

シールを剥がして

購入したWi-Fiアンテナを取り付けます

アマゾンで購入したWi-Fiアンテナ

リンゴマークが付いてる!

まさか純正!?

と若干テンションが上がったところで

アンテナを元通りに取り付けて

パーツをセットしてネジを止めていきます。

分解した逆の手順で組んでいけば

あっという間に元通り!

と言いたい所なのですが

ネジの場所を間違えないように

丁寧に置いていたのですが

机に「ガンッ」とぶつかった拍子に

ネジが混ざってしまい

一つ一つサイズを計測しながらだったので

無題に時間が掛かってしまいましたw

 

サイズ計測にはデジタルノギスが必須となります。

0.1mm測定になるので

分解する時

ネジはしっかり分かるようにしておきましょう!

出来れば入れものに個別に入れるのが良いと思います。

 

完成して

ドッキドキで電源を入れて

Wi-Fiを設定しようとしたら

認識していない(´・ω・`)

微かな望みに掛けたのですが

見事玉砕w

原因はアンテナではなかったという事ですね。

 

次は

Wi-Fiチップの交換ですが

Wi-Fiチップはロジックボード(基板)の裏に付いている部分なので

中々ハードルが高いです。

 

そして

Wi-Fiチップって日本で売っているかどうかですね。

アマゾンで調べた限りでは売っていませんでした。

と言う訳で

海外サイトで購入

送られてくるのは6月末だそうです。

しっかりと送られてくるか心配ですが

とりあえず待ちたいと思います。

 

これ自分のiPhoneじゃなかったら絶対やりたくない場所ですねw

 

ここまでのまとめ

ヤフオクのWi-Fiが壊れてるのは購入しない事。

アンテナ交換は以外と簡単。

 

一言

iphoneで分解が難しいのは4Sだと思う。

 

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