ロードバイク

【ロードバイク】自分でコンポーネントを交換出来るようになるまで

投稿日:

ロードバイクをプロショップで購入し

8か月後には

コンポーネントを自分で交換しました。

 

なぜコンポーネントを

自分で交換したか、と言うと

ずばり

海外通販で購入したからですw

 

海外通販で購入し

ショップに持って行くのは

やはり気が引けるわけで・・・

 

と言う訳で

コンポーネントを自分で

交換出来るようになる必要があった訳です。ハイ

 

コンポーネントを交換出来るようになれば

メンテナンスも

ほぼ一通り出来るようになりますし♪

一石二鳥と言った感じでしょうか

 

その後

何とかコンポーネントを自分で交換し

それから1年半

自転車のメンテナンスは自分でやっています。

 

一応、今の所

事故などは無く、無事にロードバイク生活を送れているので

コンポーネント交換は成功と言った所でしようか。

 

それでは

自分でコンポーネント出来るようになるまで

何をしたかを書いていこうと思います。

 

自分でコンポーネント交換を出来るようになるまで(完璧ではないですが)

まず初めに行ったことは

メンテナンス特集が組まれた雑誌を

買い漁り、読みまくりました。

 

しかし

紙面ではどうしても

駆動部分のセッティングが分かり辛く

どのようにすれば良いか分かりませんでした。

 

youtubeでも探しましたが

詳しく説明してくれている動画を

見つける事が出来ず

結局

メンテナンス出来るようになったのは

これを見てからです。

ロードバイク完全組立1.1.2 [DVD]

 

このDVDは

メンテナンスショップを経営されている方が

出されているDVDで

紙面では分かり辛い

駆動部分のセッティングを

凄く丁寧に解説してくれているので

オススメです。

 

僕は

このDVDを見ながら

シマノ公式サイトにある取説で確認し

コンポーネントを交換出来るようになりました。

 

後、ロードバイクの日々のメンテナンスも

コンポーネント交換が出来れば問題無く出来るので

やって良かったと思います。

 

ただ、

やはりプロショップのような

バッチリなセッティングは出来ないですが・・・

 

必要だと思う工具

必要な工具を書く前に

安い工具と高い工具の違いについて

簡単に書きたいと思います。

 

安い工具は

熱処理が不十分

もしくは、されていないので

強度が低いです。

また、

鉄の種類も何を使っているか分かりません。

さらに、

精度も悪いです。

 

その結果、

強度不足により

工具自体が変形してしまったり

精度が悪い為に

ボルトのネジ穴をなめってしまったりする可能性が高くなります。

 

安い工具を使う際は気を付けましょう!

 

高い工具は

鉄の種類もちゃんとした物を使い

熱処理もされ、さらに表面処理もされています。

これにより

耐摩耗性・耐食性に優れ

また、精度も良いので

ボルトをなめる心配もなく

長く使えます。

 

僕が認識している

安い工具と高い工具の違いについて

書かせて頂きました。

間違っていたらごめんなさい。参考までに

 

それでは

必要な工具を書いていきます。

 

トルクレンチ

トルクレンチは必須だと思います。

ロードバイクはパーツを締める時

トルクがしっかりと定められています。

 

トルク管理は大事で

ボルトが緩すぎると

どんどん緩んでいって

最悪パーツが外れたりして事故の元だし

 

締めすぎると

フレームやパーツを壊してしまいます。

 

僕は

初めの頃、小まめにトルクを測って

締めていましたが、

慣れた頃

面倒になり感覚だけで締めたら

締めすぎてカーボンを割りましたorz

後、

ティアグラのフロントとリアブレーキ

締めすぎで壊れましたw

 

と言う訳で

締め付けの目安になる

トルクレンチは必須だと思います。

デジタルじゃないけど

割と正確にトルク管理出来ます。オススメ

 

六角レンチ(アーレンキー)

ロードバイクのパーツの7割程度(タブン)

アーレンキーを使う

六角穴付ボルトで固定されています。

というわけで

一番使う工具です。

 

良く使う工具が粗悪品だとストレスが溜まります。

なので

高級な工具

とは、いかないまでも

それなりの物をオススメします。

 

僕の場合

1300円くらいの物を購入しましたが

ボールの方の精度が微妙に悪いですw

 

個々に買うか、セットで買うか

上の2つは個別に購入するのがいいと思います。

その他を

個々に買うか

セットで買うか

ですね。

 

僕の場合

その都度、必要な物を集めていったので

個々になりましたが

セットでも良いと思います。

 

セットで購入する場合

BIKEHANDの工具セットが安いようですね。

セット内容が

  1. パンク修理セット
  2. プラス/マイナスドライバー
  3. ミニマイナスドライバー
  4. フリーホイルリムーバー
  5. フリーホイルチューナー
  6. T-25レンチ
  7. クランク取り付け工具
  8. チェーン切
  9. BBレンチ(シマノホローテック用)
  10. カートリッジBBツール
  11. コッタレスクランク工具
  12. 15mmペダルレンチ
  13. 13X14X15X16両口ハブスパナ
  14. プラタイヤレバー(ロング)
  15. 2/2.5/3/4/5/6mmアーレンキセット
  16. 8mmアーレンキ(1/2ソケットアダプター付)
  17. スポークレンチ(0.127/0.130/0.136")

17点で約4300円は凄いですね!

 

中には

必要ない物、使えない物も

あるようですが

価格を考えると良いかなと思います。

 

ただ

プレスフィットBBの方は

ホローテックBB用が使えないので

別途購入する必要がありますが・・・

 

ワイヤー・ケーブル切り

電動の方は必要ありませんが

ブレーキワイヤーとシフトワイヤーを切断する為の

ニッパが必要です

ワイヤーも硬いですが

ワイヤーを通すケーブルはもっと硬いので

強力なニッパが良いかと思います。

 

グリス

工具じゃないですが

コンポーネント交換にグリスも必需品です。

 

僕はDURAのグリスを使っていますが

2年経過した今も

まだまだ残っているのでコスパは良いです♪

オススメ!

 

メンテナンススタンド

1000円のスタンドでも出来ますが

メンテナンススタンドがあれば

作業が捗ると思います。

 

安いスタンドと

それなりのメンテナンススタンドの違いは

安定感と作業位置です!

 

安いスタンドだと

しゃがんで作業する事が多く

腰が痛くなったり

膝が痛くなったりするのですが

メンテナンス台を使うと

そういった痛みを感じずに

作業出来ます!

 

また

変速の調整をする時も

目線の高さで作業出来るので

思う存分調整が出来ます。

 

安定感も申し分ないですね♪

クランクを回した時に

支柱にペダルが当たらないので

ストレスフリーで作業が出来ます!

 

後、

日々のメンテなんかの時にも使えるので

地味に買って良かったと思っています。

価格も7480円とまだ手が届く価格。オススメです

 

 

まとめ

コンポーネント交換は

ロードバイク完全組立1.1.2 [DVD]

シマノHPにある取説で出来るようになりました。

 

工具は

トルクレンチとアーレンキーは別途購入で

後はセットでも良いと思います。

強力なニッパとグリスが必要。

 

スタンドがあれば作業し易いと思います

 

一言

トーピークの携帯用ツールで

足りない分を買うのもアリかも!

 









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