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フロントホイールのチェーリング交換時に注意、コンポーネントの違いによるボルトの違い

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クランクのチェーリングを留めているボルトは

コンポーネントのグレードのによって違います。

 

チェーリングを交換する時は少しだけ注意が必要です。

この記事では

  • Tiagra、4600系
  • Tiagra、4700系
  • 105、5800系
  • Dura ace、9000系

のチェーンボルトの比較となります。

 

上記以外の

Ultegraやsora、クラリスは確認していませんので悪しからず

 

それでは

 

コンポーネントグレードによるチェーリングボルトの違い

  • Tiagra、4600系
  • Tiagra、4700系
  • 105、5800系
  • Dura ace、9000系

のチェーリングボルトを見ていきます。

 

Tiagra4700系のチェーリングボルト

Tiagra4700系のチェーリングボルトは

六角レンチになります。

ですので

六角レンチがあれば

取り外す事が可能です。

 

105、5800系のチェーリングボルト

105のチェーリングボルトは

T型トルクレンチになります。

Tiagraが六角レンチで外せたので

105も六角レンチで外せると思っていたのですが

まさかのT型トルクレンチでした。

 

DURA ACE9000系

続いてDURA ACE 9000系のチェーリングボルトを見ていきます。

DURA ACEのチェーリングボルトもT型トルクレンチ

この形のレンチで取り外す事が出来ます!

T型トルクレンチのサイズは

T-27

これで105、5800系のチェーリングも

DURA ACE 9000系チェーリングもいけます

 

Tiagra4600系チェーリングボルト

Tiagra4600系のチェーリングボルトを外す時は

六角レンチと

ペグスパナが必要になります。

 

まとめ

Tiagra、4600系は

六角レンチとペグスパナが必要

 

Tiagra、4700系

六角レンチだけで取外し出来る。

 

105、5800系

Dura ace、9000系

T型トルクレンチT-27が必要

 

でした!

 

ご参考になれば幸いです。

 









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