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CO2ボンベ、オススメですが、別で手動の空気入れも持っていた方が良いですね。

      2016/08/10

 - ロードバイク

以前、パンクし

CO2ボンベを使って

パンクを修理したのですが

ちょっと経済的ではないなぁ〜と思い

手動で入れる空気入れを購入しました。

IMG_9546

それでは

 

携帯用空気入れの種類

とその前に

携帯用空気いれについて

調べたので、少しまとめさせて頂きます。

僕が調べる限り、大体大きく3つに分かれるかなと思います。

 

1つ目は

大きくても、しっかり規定値まで空気を入れれるタイプ

空気入れが大きくても、規定値の空気圧まで入れたい!という方は

これがいいんじゃ無いかと思います。

TOPEAK(トピーク) Road Morph G ゲージ付き ロード用ミニポンプ 英/仏バルブ対応 フレーム装着用クランプ付属

メリットは

規定値まで空気を入る!

 

デメリットは

サイズが大きい。

価格が高い。

 

長さが350mmあるので

僕の48サイズのアルミフレームだと

ギリギリつけれるかどうかと言うレベルです。

 

それならば

一つ下の、これなんかが良さそうですね。

サイズはL260mm x W50 x H28mm

長さが260mmなら

シートチューブ着けれそうですし

5〜6barは確実に入れれる様です。

 

トピークの公式サイトを見に行くと

  • ミニモーフ(長さ260mm)
  • ミニモーフG(長さ265mm)
  • ロードモーフ(長さ350mm)
  • ロードモーフG(長さ350mm)

と種類があるようです。

Gは空気圧のゲージが付いているタイプのようですね。

ロードモーフはロードと名前が付いていますが

長さ350mmと長いので

ロードバイクに携帯するのは厳しいかなと思います。

 

 

2つ目は

パンク修理はあくまで応急処置!コンパクト、コスパ重視タイプ

応急処置と割り切って

帰る為に、走れるだけの空気圧が入れば良い!

そして

なるべくコンパクトな物が良い!という方は

こういうタイプが良いのかなと思います。

メリットは

価格が安い

サイズが小さい。

(長さ170mm)

 

デメリットは

空気圧が規定値まで行かない。

3〜4barまで

 

色は5色有り

自分のロードバイクにあった

色を選べるのも嬉しいですね!

 

 

3つ目は

コスパなんかどうでもいい!小さくて、素早く空気を入れれるタイプ

シュコシュコ空気入れるのが嫌!

簡単に素早く空気を入れたい!

という方には、やっぱりこれがオススメです。

メリットは

サイズが小さい!

8barまで空気を入れれる!(たぶん)

 

デメリットは

ボンベが1個300円と高額。

使うのに少し慣れが必要。

 

8barまで入れれる様ですが

僕のやり方が悪いのか

3barまでしか入らない(´・ω・`)

3回やっても

3barまでしか入らなかったですw

 

それでも

35km、走って帰ってこれましたが・・・

 

結局、僕が選んだのは

これです!

IMG_9546

コンパクトタイプの携帯用空気入れ

理由は

以前、空気を抜いて、入れ忘れ

2〜3barで山を登った事がありますが

途中まで気づきませんでした。

 

帰りも、20kmほど走りましたが

ちょっと重いなぁ〜と思ったぐらいで

問題なく帰ってきました。

 

なので

空気圧は3bar以上入れば

それで良いかな〜と思っています。

 

さらに

僕は、11ヶ月乗っていますが

パンクをしたのは1回

あまりパンクをしないので

大きい空気入れは必要無いかな

と思います。

 

なので

出先でのパンクは

あくまで応急処置と考え

小さくて、安いもので良いか!と思った次第です。

CO2ボンベも持っていますし。

 

もし、CO2ボンベを持っていなかったら

こっちを購入すると思います。

空気圧ゲージが付いているのはこっち

 

一言

 

時間に余裕があれば

手動でシュコシュコ入れて

急いでいる時は

CO2ボンベでシューと入れようと思います。

 

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