ロードバイク

パンクしたチューブを修復して再利用します!

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昨日、初パンクしました。

原因は

地面が割れていて、そこにタイヤがハマり

ガゴッってなり

「うわぁ〜これ、パンクしたかな〜」

と思っていたら

案の定、パンクしていましたw

 

会社に行く途中のパンクだったので

焦りましたが

急いでチューブを変えて

タイヤの内側をしっかり確認し

(これ大事なようです!)

空気を入れて

会社にはギリギリ間に合いました。

パンク交換は20分。

 

パンクしたチューブですが

もったいないので再利用したいと思います!

 

それでは

 

パンクしたチューブを再利用

1.どこに穴が空いたか確認

僕の方法は2つ

1、単純に空気を入れて音で判断

2、水に入れて空気が漏れている所を判別

 

簡単な方法の

空気を入れて音で判断からやっていきます。

この方法で見つからない場合は

水に入れます。

 

今回は、運良く

空気漏れの音だけで判断できました!

場所はここです!

IMG_8400

 

2.パッチキットを使って修復

パークツールのパッチキットを使用します。

 

まず、中に一緒に入っている

ヤスリでパンク周辺を擦るのですが

紛失したようなので

適当に汚れを拭いて

パッチ専用溶着剤を付けます。

IMG_8401

これでパッチを貼ったのですが

パッチ専用溶着剤が少なすぎて

すぐに取れましたorz

 

気をとり直して

次は、たっぷりと付けて

IMG_8402

パッチを取り付けました!

IMG_8403

いい感じですね!

 

これでチューブ代が浮きました!

 

出先でパンクして思った事

今回のパンクで

CO2ボンベの空気入れを使用したのですが

普通の空気入れの方が

いいんじゃ無いかと思いました。

 

理由は

パンクした箇所を特定するのに

CO2ボンベ、1本では空気が足りないからです。

 

もし、何かが刺さってパンクした場合

その原因を取り除かないと、チューブを交換しても

また、パンクする可能性が高いです。

 

手で触って確認するのもいいのですが

(尖ったものなら手が怪我しちゃいますので要注意です。)

チューブの穴が開いた場所から

ある程度、目星を付けて探した方が

見つけやすいと思いますし、安全です。

 

なので

チューブには何回も空気を入れれる

手で入れる空気入れタイプの方がいいのでは?

と思った次第です。

 

後、CO2ボンベ高いんですよね。

 

今回使った道具

パンク時の空気入れ

 

手で入れるタイプの方がいいような・・・

 

一言

地面の割れには気をつけたいと思います!

 









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