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【パソコン自作】Core i7 6700でデスクトップパソコンを組み立てる。目的はリアルフライトⅩに対応

   

 - PC自作

ラジコンをパソコンで練習できるソフト

「 リアルフライト7.5を動かせるスペックのパソコンを組み立てて 」

と、ご依頼が来たのでパソコンを自作(組立)しました!

 

途中、ご依頼主がリアルフライトⅩの情報を入手したらしく

「 リアルフライトⅩも動くぐらいのスペックにして欲しい 」

となったので

推奨スペックを確認すると

Windows 7, Windows 8 or Windows 10. 64bit Local administrator access required
I7-6700 Processor or equivalent
nVidia GTX 1060, Radeon RX 480, or equivalent
32GB of RAM
30 GB SSD Drive Space
DVD Drive
Online Activation Required

だそうです。

 

それでは

 

スペックを考える。

アマゾンに出ている推奨スペックを確認すると

OSは

windows7以上

ここは特に問題無し。

 

CPUは

Core i7 6700

割と高い要求です。

 

グラフィックボードは

GTX1060

これも中々高い要求ですね。

 

メモリは

32GB

えっそんなに!?と思いました。

これは依頼主がリアルフライトⅩを購入され

実際に起動したら

どれくらいメモリを使用しているか

確認させてもらおうと思います。

 

SSDドライバー空き容量

30GB

ここも特に問題無しです。

 

確定したスペックは

ご依頼主より

「出来れば推奨スペックを超えて欲しい

 

OSは

windows7以上

ここは特に問題無し。

 

CPUは

Core i7 6700

価格3万6900円

 

これは推奨スペックと同等にしました。

k付きでも良かったのですが

オーバークロックしないので

3千円安い方にしました。

 

グラフィックボードは

GTX1070

価格は4万2800円

 

GTX1070の中では1万円ほど安いZOTACを選択。

 

メモリは

32GB

価格は1万8230円

 

ご依頼主に32GBにしておいてと言われたので32GB

 

 

SSDドライバー

525GB

価格は1万4018円

 

これもご依頼主の希望により525GBの容量に

 

マザーボードは

MSI H170ゲーミング

価格は1万2420円

 

オーバークロックはしないのでH170を選択。

 

電源は

650W

価格は6049円

 

電源計算サイトでは300~400だったのですが

ZOTACのGTX1070はPCIの電源を2本使うので

価格が安くて90PLUSブロンズのアンテックの電源にしました。

 

DVDドライバーは

パイオニア ブルーレイ対応DVDドライバー

価格は7449円

 

ご依頼主の希望によりブルーレイ対応

 

ケースは

クーラーマスター Silencio625S

価格は1万2935円

 

グラボとCPUクーラーが割と大きいので

ケースも良い大きくて良い物を選択。

 

CPUクーラーは

無難に空冷

無難に虎鉄w

 

総額

15万3974円

 

このパソコンの部品を購入したのが

2017年1月末でしたが

2016年12月でしたら

この価格より1万円くらいは安くなっていたと思います。

 

今月2月はさらに値上がりしていますね。

パソコン組むなら円高の時が安いですね。

 

それでは組立てます!

 

組立てる(自作する)

 

マザボにCPUをセット

まずはマザーボードにCPUをセットします。

黒のカバーを外して

ピンが曲がっていないか確認します。

光具合などを見て

ピンが曲がっている場合は返品しましょう!

大丈夫ならCPUをセットします。

向きは左した矢印と

切欠きが目印ですね。

 

CPUを載せて

レバーを下ろしたら

「メキメキメキ」って音がします。

いつも大丈夫かな?って思いますが

いつも大丈夫なので「そんなもんなんだ」と思っています

 

CPUがセット出来たら次はグリスを塗ります。

 

CPUにグリスを塗る

適当に乗せて

平らに伸ばします。

グリスを伸ばしたら

CPUファンを載せて固定します。

 

虎鉄はファンをつけると

メモリが挿し難くなるので

先に挿しておきます。

今回はメモリを4枚つけるので

一番端っこに付けていますが

2枚の場合は(マザーボードによりますが)

挿す場所が違うので注意して下さい。

取説を確認すると挿す場所が指定されています。

 

ケースに電源を取り付ける

電源は付属している4つのボルトで止めるだけ

 

DVDドライバーを取り付ける

3.5インチベイの蓋を取り外して

そこにDVDドライバーをいれて止めるだけ

このケースは横にある留め具を浮かしてはめるだけでした。

 

ケースにマザーボードを取り付ける

ケースに

マザーボードの大きさによって

使うボルト位置が指示されています。

今回はATXなので一番下ですね。

 

ネジは下の画像の物を使います。

マザーボードを浮かすネジが取り付けれたら

下画像の物を取り付けます。

取り付けれたらいよいよマザーボードの取り付けです。

 

マザーボードを固定するボルトは下のボルトです。

マザーボードを取り付けたら電源コネクターを取り付け

CPU電源を

取り付け

CPUファンコネクターを取り付ければ

最小構成の出来上がりです!

これでBIOSが動くかチェックします。

 

電源スイッチとマザーボードの電源を繋いでいないので

クリップなどで短絡させ電源を点けます。

ピッと電源スイッチピンを触り

数秒待つと・・・

・・・

・・・

無事起動しました!

この瞬間はいつもドキドキします。

 

CPU温度も高くないし

メモリもしっかりと認識されていますね!

 

問題無い事を確認して次の工程に移ります。

 

残りのメモリを取り付ける

問題無かったのでメモリを全て取り付けます。

今回は32GB

8GB×4枚にしています。

 

フロントパネルの線を繋ぐ

ケースのフロントパネルの線をマザーボードに取り付けていきます。

まずは、HD AUDIOを繋いで

AC97は繋ぎません。

続いて

USB2.0とSDカードのUSB

USB3.0は写真を撮り忘れました。

 

ケースのLEDは2番4番

H.D.D LEDは1番3番

電源スイッチは6番8番

リセットスイッチは5番7番

右下がフロントを繋ぐ場所ですね。

後、ケースファンを

適当な場所につないで

この工程は終わり!

 

2.5インチを取り付ける

このケースは2.5インチを取り付ける場所が少し面白いです。

まずは普通に

2.5インチシャドウベイ

3.5インチシャドウベイ

他にも

3.5インチベイの場所

さらに底面の通気口がある場所

そしてマザーボードの裏側!

ケースに穴がありしっかりと止めれるようになっています。

 

今回は

3.5インチベイの場所にしました。

場所が決まれば

電源とSATAケーブルを繋いで

後はグラボを付けるだけです。

 

グラボ取付

最後にグラボを取り付けて完成!

PCI電源を2本使うのでZOTACのGTX1070は注意が必要ですね。

 

OSインストール

windows7をインストールして

 

各種ドライバインストール

マザーボードについているドライバ(付属しているDVD)をインストールします。

グーグルツールバーとノートンは必要無いのでチェックを外します。

 

公式の物でも

余計な物が入る場合があるのでしっかりチェックする事をオススメします。

 

ドライバインストールが終われば

ネットにつなぎWindows Updateを行い

グラボのドライバもインストールして

終了です!

 

速度確認

エクスペリエンスインデックスを確認

7.9が最高値でCPUだけが7.8

それ以外は7.9

 

クリスタルディスクマーク

ストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト

 

SSDなのでこんなもんですね。

 

FF14 3Dベンチマーク

最高設定で非常に快適

スコアも16491と高得点!

GTX1060 6GBの倍のスコアですw

価格差1万円未満なのに・・・orz

VRAMの値がおかしいですが

実際は8GBです。

 

一言

リアルフライトⅩがどんな感じで動くか楽しみです。

 

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