町のWeb屋さん

ロードバイク 時々 パソコン

余ったWifiルーターを分解してみます。

   

 - 分解

余ったwifiルーターを頂いて来たので

「何が出来るかな〜」

と考えていたら

僕の師匠から

「改造ファーム入れてみたら」

とアドバイスを頂きました。

 

「改造ファームって何?」

と思って調べてみると

 

どうやら

古いWifiルーターをLinuxベースのサーバーに変えちゃうって事みたいです。

その他に

格安ルーターを高性能ルーターの様にも出来る様です。

 

「面白そう〜」

と思いつつ

ルーターの改造は電波法などに引っかかる可能性があるので

「ちょっと怖いなぁ〜」

と思い

さらにもう少し調べた感じでは

ちょっと怪しいので、改造フォームはやらないと思います。

(本当はやりたいけどw)

 

というわけで

分解でもしてみます。

 

それでは

 

分解します!

久しぶりに分解ですね。

まずはどこにネジがあるか確認します。

裏側

底面

側面

側面②

一通り確認しましたが

どこにもネジが見当たりませんでした。

こう言う場合はどこかに隠れているので

隠れそうな所を探します。

 

隠れそうなのは

裏側のここですね。

ゴムを外してみます。

ネジを発見しました。

 

隠しネジを確認したので取り外していきます。

ネジは特殊な星型のネジです。

サイズはT10

ネジを外したら

カバーを外します。

 

ここはいつものヘラを2本使って外します。

1本は差し込み

2本目は差し込んで出来た隙間に這わして開けます。

開けると中には基盤が入っています。

コンデンサー類

コンデンサーは上面が膨れて来たら交換の合図です。

パソコンの電源が壊れた原因

ディスプレイが付かない原因に

このコンデンサーが絡んでいる事が割とあります。

 

今回のはまだまだ使えそうですね。

 

僕が以前直したパソコンの電源です。

コンデンサが膨らむとこんな感じになります。

このパソコンの電源は

コンデンサを交換して2年ほど経ちますが

まだ使えています。

パソコンの電源は買い換えても良いと思いますが

ディスプレイが壊れた時は

一度確認するのも良いかもしれませんね♪

 

と言う訳で

話を戻して分解の続きです。

 

基盤を取り出す為に

アンテナの線を外します。

アンテナ線は2本。

このアンテナは

Wifiアンテナ内臓のノートPCにも有りますね。

 

アンテナを外したら

基盤を外します。

基盤の裏はこんな感じ。

 

ルーター部品点数は意外と少ないですね。

あとは

元どおりに戻すだけ。

基盤を乗せて

アンテナ線を繋いで

蓋を閉めて

ネジを締めたら出来上がり!

道具さえあれば簡単ですね!

 

使用した工具

いつものヘラ

これほんと愛用しています。サイコーです。

筐体を開けるのによく使う。

 

いつものモデラーズナイフ

これもサイコーです。

少し高いのですが替え刃20本くらい付いているので

納得の値段です。切れ味もサイコーです。

ゴムのクッションを取る時に使いました。

 

いつものT10ドライバー

何気に便利。

 

ピンセット

普通です。ネジ掴むのに使いました。

 

一言

久しぶりの分解でした。

 

 - 分解