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Shuttleを使って自作(作り直し)します!CPUはCore i3 2120です。

      2016/12/14

 - PC自作

以前、このような記事を書きました。

【性能】2年半前に作ったなんちゃって自作パソコンShuttle SH61R4の使用感

 

そこから

マザーボード、ケース、電源などを買い

Core i3、マイクロATXなのに

ミドルケースを買い、移設し

【自作パソコン】マザーボードとケースを交換、CPUは流用してリーズナブルに仕上げました。

最終的に、

ケースを捨てて

裸になった僕のサブデスクトップですが

この度

サブで使っていたデスクトップパソコンの

マザボ、CPU、グラボを交換し

メインパソコンに昇格したので

 

余ったCore i3 2120と

メモリなどを

shuttleのケースに戻そうと思います。

 

それでは

 

Shuttleのケースに戻す

放置していたShuttleのケース

CPUをセットする所を剥き出しにしていたので

ピンが折れていないか心配ですが

折れていたら起動しないので

気にせず進めて行きます。

使うのは

CPU Core i3 2120

メモリ8GB

MX300 275GB

まずCPUをセットします。

バーを上げてCPUをセットします。

CPUは「くぼみ」や「印」があるので

一箇所しか入りません。

なので

迷う事無くセット出来ます。

バーを下ろしたら

CPUのセットはオッケーです!

セット出来たら次は

CPUグリスを垂らしていきます。

グリスはいつも使っているMX-4

前回は、このヘラで伸ばしたのですが

延ばせる範囲が狭いので上手く延ばせませんでした。

前回はこんな感じ

汚過ぎですねw

 

今回は、前回の失敗を活かして

別の物で延ばしたら・・・

あら、綺麗www

 

綺麗に延ばせた所で

CPUクーラーを取り付けて

CPUファンの線を繋いで

メモリを付けたら

電源が点くか確認します。

「ポチッ」っと

電源を押して・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

点いた!

この時はいつもドキドキします。

 

F2を押してBIOSも正常に動いているか確認

OKですね。

CPUのピンが壊れていなかったので一安心です。

 

後は、

SSDを載せて

光学ドライブ載せて完成ですね♪

SSDはMX300を載せようと思いましたが

MX100にします。

3.5インチ変換マウントを紛失してしまったので

両面テープで固定します。

SSDはそこまで熱くならない+自分が使う物なので

適当ですw

 

電源とSATAを繋いで

光学ドライブを繋いだら

ほぼ完成です。

使わない線を

インシュロックで固定し

蓋を閉めれば出来上がり!

後は

いつも通りOSを入れればOKですね!

 

まとめ

チップセットの規格

メモリの規格

電源の容量

などを注意すれば、自作は比較的簡単です。

 

デスクトップは

ノートパソコンより性能が良いので

パソコンを移動させない人にはオススメです。

 

使った道具は

ドライバー

インシュロック

グリス

 

Shuttleを使う場合の構成

Shuttleはベアボーンキットで販売しています。

ベアボーンキット(PCキット)とは、

いわゆる半製品のパソコンのことをいいます。

Shuttleの場合、工場出荷時にマザーボード/電源/ケースが組みあがった状態になっているため、

残りのCPUやメモリーなどを 組み込めば完成する

初心者でも苦心する事無くパソコンを完成させる事ができます。

マザーボード、電源、ケースが組み上がっているので

後、必要なのはCPU、メモリ、ストレージ、OSとなります。

 

高性能なベアボーンもありますが

今回はH110 電源300Wなので

ゲームや動画編集しない場合の価格を抑えた構成を考えたいと思います。

 

まずはCPUから

 

CPUはペンティアムがオススメ!

重たい作業をしない場合はペンティアムでも十分だと思います。

このペンティアム、割りと速いのでオススメです。

 

メモリは8GBがオススメ!

 

SSDは525GBがオススメ!

容量は多いほうが良いですよね♪

 

OSはwindows10

 

総額

7万2526円

う~ん高いなぁ~。

 

ベアボーンを使わない場合の構成

Shuttleを使った場合

凄く簡単なのですが

「価格が高いかな」と思います。

 

電源付きケースの安い物で5千円くらいであり

Shuttleが載せているマザボはH110

マイクロATXのH110ならば6千500円くらいなので

かなり安く抑えれます。

 

というわけで

 

ベアボーンを使わない場合の構成はこんな感じです!

 

ケースは電源付き!

電源が気に入らない場合は後から変える事も可能です。

 

MSIのマザーボード

LGA1151はZ170、H170、B150、H110

H110はとにかく安く組みたい人向けのマザボです。

その分機能は削られています。

 

CPUはペンティアム

普段使いならCore i3の速度とそれ程変わりませんでした。

価格も5000円ほど安いと言うのも良いですね!

 

メモリは8GB!

 

SSDは容量が多いほうが良いよね!

 

OSはwindwos10。

 

総額

5万2241円

 

マザーボードをケースに取り付け

配線するだけで

2万円ほど安くなります。

 

一言

ShuttleはCPUファンがうるさいです。

ファンコントロールの

フリーソフト入れて大分マシになりましたが

それでもうるさいですね。

 

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