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【ロードバイク】⑥ホイール手組み スポークのテンション張り編

      2016/05/09

 - ロードバイク

ホイールを組みところまで終わったので

今回は、スポークのテンションを上げていきます!

前回の記事はこちら

①ホイールを手組みしようと思います!

②ホイール手組み 準備編

③ホイール手組み 購入編

④ホイール手組み スポーク長計算とスポーク購入編

⑤ホイール手組み 組立編

 

それでは作業開始です!

 

スポークのテンションを上げます!

振れ取り台にホイールをセットします。

IMG_8201

セットしたら、ニップルで同じ分だけ

回していきます。

IMG_8203

いい感じに締まってきたら

ホイールを回してみます。

するとグラグラに振れている事が分かります。

 

横振れ取り

これをニップルを締めて調節していきます。

向かって右側に張っているスポークを

締めると右側にリムが引っ張られ

向かって左側に張っているスポークを

締めると左側に引っ張られます。

 

下の画像は

向かって左側よりなので

右側のスポークを締めていきます。

IMG_8208

IMG_8209

調節しては

回して

調節しては

回して

を繰り返し

いい感じになった所で

次は縦ブレをみます。

 

縦振れ取り

縦振れ取りは

ホイールを回して

縦振れをみる金具に当たっている所の

ニップルを締めていくと

内側に引っ張られ、金具に干渉しなくなります。

 

逆に引っ張りすぎな所を緩めると

外側に膨らみます。

 

これも

調節しては

回して

調節しては

回してを繰り返し

 

いい感じ!になった頃には

また、横振れが発生していますw

 

そして、また横振れを取って

を繰り返すと

縦振れも、横振れも最小限になります!

IMG_8210

いい感じになりました!

 

テンションを計測

途中、テンションを計測する事も

お忘れなく!

僕は縦振れ、横振れを取る前に

ある程度、テンションを一定にして作業をしました。

IMG_8205 IMG_8207

理由は

テンションを計測せずに

横振れ、縦振れを取ると

テンションが低い所と

テンションが高い所と

まばらになってしまったからです。

 

ただ、僕は初心者なのでこの方法が正しいかどうかは分かりません。

 

 

こんな感じで

フロントとリアの振れ取りを行いました!

 

次は

タイヤ、チューブ、スプロケットの移植です!

 

今回使った道具は

振れ取り台

付属しているニップル回しは

ホシスポークについている真鍮ニップルには、なめる事なく使用できました!

スポークテンション計

ホイール組みには必須ですね。

ニップル回し

ホシスポークについている真鍮ニップルに

問題なく使えました!

爪楊枝

マイナスドライバー必要なかったですw

サイメンDVD

作業と並行して見ました。

IMG_7951

アマゾンは高いので

オフィシャルサイトから購入しましょう!

 

一言

実は

あやの取り方を間違えて

振れ取りした後にバラして、もう一度作っています。

 

ホイール手組みの記事です、よかったら読んでみてください。

①ホイールを手組みしようと思います!

②ホイール手組み 準備編

③ホイール手組み 購入編

④ホイール手組み スポーク長計算とスポーク購入編

⑤ホイール手組み 組立編

⑥ホイール手組み スポークのテンション張り編

⑦ホイール手組み スプロケット、タイヤ移植編

⑧ホイール手組み 実走編

⑨ホイール手組み 総括編

 - ロードバイク