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TREK クロスバイクFX3のレビューをします!

      2016/11/09

 - ロードバイク

トレックのクロスバイク

FX3を購入したので

レビューしたい思います!

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画像はFX3の15インチです。

 

それでは

 

トレックFX3の特徴

  1. クラス最高のコストパフォーマンス
  2. フォークがカーボン
  3. グリップが持ちやすい
  4. ケーブルがフレーム内蔵タイプ

 

1、クラス最高のコストパフォーマンス

トレックのクロスバイクFXシリーズは

FX1、FX2、FX3、

FXS4、FXS5、FXS6

とあり

 

FX3は上のグレードの

FXS4と同じ

アルミフレームと

カーボンフォーク

を使っています。

さらに

カラーバリエーションが4色

 

今回は水色を選択しました。

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コンポーネントこそ

グレードが落ちますが

クラス最高のコストパフォーマンス!!!

 

クラス最高のコストパフォーマンス」は

パンフレットに書いていました。

 

FXS6、FXS5は定価が20万超えと

クロスバイクなのに

ロードバイクより高い価格なのですが

 

「何が違うのかなぁ〜」

 

とみてみると

フレームがカーボン

フォークもカーボン

コンポーネントがなんと105

 

もう、これは

フラットバーのロードバイクですね。

ちなみに

FXS5はTiagraとなります。

 

フォークがカーボン

フォークがカーボン素材なので

地面からの振動を逃す効果があります。

これにより

快適に走ることが出来るようです。

 

グリップが持ちやすい

ISO Zoneのグリップを採用しているようです。

このグリップだと

長時間サイクルしても手の平が痺れたり

疲れたりするのを軽減してくれるようです。

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ケーブルがフレーム内蔵タイプ

ケーブルがフレームインなので

スタイリッシュ!

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僕はフレームの外にある方が好きなんですけどね

理由は、メンテナンスがし易いからです。

 

製品情報

価格

¥79,000(税込)

 

近くの自転車屋さん(トレックを扱っている)

に行って

 

こっから値引き有りますか?

もしくは

何かサービスしてくれませんか?

と聞いたところ

(実際は話の流れで丁寧に聞いています。)

 

基本的には

アフターサービスが無料な代わりに

値引きはしていません。

と断られたのですが

さらに食い下がると

 

1店舗目は

現金支払いで5%値引き

 

2店舗目は

現金支払いで

値段はそのままだけど

ボトルゲージ(2100円)をつけてくれる

 

3店舗目は

Vブレーキをsimano製にして

(元はテクトロのVブレーキ)

ケーブルの色を選択させてくれる

 

とサービスは様々でした。

 

現金支払いだと

カードの手数料が掛からないので

その分値引きしてくれるのかな?と思いました。

僕の想像なので

間違えていたらごめんなさいm(_ _)m

 

型落ちならもっと安く手に入るので

安く購入したい方は

型落ち、売れ残りを狙うのがおすすめです!

 

仕様

特徴と被りますが・・・

フレーム

トレック独自のアルファアルミニウムを採用

一般的なアルミニウムより軽く、力が逃げにくい素材

 

フォーク

カーボン素材により

振動吸収性がアップ

 

ホイール

Bontrager Tubeless Ready

タイヤサイズは700×32c

 

コンポ

Simano Alivio T4000 9speed

無駄に27段変速。

フロント3段

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リア9段

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上のグレードになると

ロードバイクのコンポになります。

 

重量

サイコン、リアライトを付けて

重量を計ってみました。

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重量は

11.81kg

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フロントホイール、タイヤは

1.480kg

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リアホイール、タイヤの重量は

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2.265kg

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タイヤが太めなので

全体的に重いですね。

ちなみにリムだけの重さは

img_1228

509gです。

 

取り付けたアイテム

サイコン

バックライトがあり

スピードセンサーと

走行距離がわかるサイコンで良かったので

これを購入

img_1111

 

キックスタンド

二箇所でしっかり固定される

キックスタンドが良いという事なので

これを購入

 

ベル

ベルはキャットアイの定番の物

 

リアライト

リアライトもキャットアイの安いものを

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オートライトに改造

持ち主の要望でオートライトにする事になりました。

 

追加で購入したアイテム

ハブダイナモ

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スポーク

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ハブダイナモ用ライト(2灯)

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オートライト化に初挑戦したのですが

注意点や、やり方などは

また別の記事でまとめたいと思います。

 

まとめました!

【備忘録】ハブダイナモでオートライト化する方法と注意点

改造後の重量

オートライト化にしたので

重量を再計量

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重量は・・・

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11.98kg???

フロントホイールも計測

img_1310

重量は・・・

img_1309

1.9kg

改造前が1.48kgだったので

420g増ですね。

 

なのに

総重量は170gしか

増加していない・・・

 

おかしいと思って

再度、計り直しましたが

何回計っても

改造後の重量は11.98kg・・・

 

謎です。

 

走ってみたよ!

出だしは

走り始めは快適です!

ママチャリと違い

スィーーーと走り出します。

 

乗り心地

乗り心地も快適です!

振動もそこまで無いですし

とても快適!

 

スピード

うーん・・・

 

ママチャリと

ロードバイクの中間かな。

 

坂道

快適です。

 

思ったより

快適に登っていきます。

 

スピードを気にしないなら

以外といけます。

 

オートライトが良い感じ照らしてくれます。

都会なら快適で問題ないですが

山道や街灯の無い場所だと

少し暗いかもしません。

 

ただ、

充電が必要ないライトというのは

すごく良いですね!!!

 

ロードバイクと比較して

ロードバイクと比較すると

全く違いますね。

 

クロスバイクは

街乗り用

 

ロードバイクは

競技用

 

やっぱり

こういう風に感じてしまいます。

 

スピードは

ロードバイクより5km/h〜7km/hぐらい遅い感じです。

 

重量もキックスタンドやら

ハブダイナモを付けているので

僕の安物アルミロードより

2.5kgほど重いですし

 

ポジションもハンドルの方が高めで

ママチャリポジション

これは変更出来そうですが・・・

 

ただ、ロードバイクより

お手軽に使えるので

通勤、通学には最適だと思いました!

 

総額

総額

¥113,054(税込)

 

内訳

本体価格 ¥79,000

キックスタンド ¥2,600

ドリンクホルダー ¥2,100

サイコン ¥4,479

オートライト化 ¥20,383

リアライト ¥1,141

空気入れ ¥2,163

鍵 ¥1,188

 

オートライト化が高すぎる・・・w

 

一言

本体以外のアイテムって

結構しますよねw

 

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