ロードバイク

割れた中華カーボンハンドルを輪切りにして断面を確認してみました。

投稿日:

ステムの締めすぎにより

割れてしまった中華カーボンハンドル

中の構造がどうなってるか気になったので

輪切りにしてみました。

 

それでは

 

中華カーボンハンドルを輪切りにしてみたよ

まずはクラック部分から

赤矢印が割れた部分です。

ちょっと分かりずらいですね。

というわけで

違う角度から

割れているのは表面だけかな

と思ったのですが

中までしっかりと割れていますね。

 

下画像も割れた箇所を

写したものです

こっちは分かり易く

しっかりと割れが見えます。

 

断面は

しっかりと割れてます。

 

下画像は

割れていない部分の断面です。

気泡などが入ってるかな~

と思ったのですが全く入っていません。

 

下画像はケーブルが通る部分の断面

思ったより綺麗。

中の部分を手で触ってみたのですが

割とツルツルしています。

このハンドルバーは

ケーブルを中に入れる事が出来るタイプなのですが

ケーブルを入れたらズタズタになったので

中は凸凹していると思っていましたが

そうでもないですw

やっぱり断面も綺麗。

 

下の画像は

ケーブルを出し入れする穴の近くを切った物になります。

他の中は手で触っても問題無かったのですが

赤矢印部分だけ

凄く鋭利になっています。

 

ここですね

ケーブルをズタズタにしていたのは

 

中華カーボンを輪切りにしての感想

断面にもっと気泡のような物が入っていたり

中は凸凹していると思っていましたが

意外とどちらも綺麗でした。

 

ただ、ケーブルの穴だけが

処理されていなくシャープになっていましたw

 

僕が購入した中華カーボンハンドルはこれ

 

 









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