ロードバイク

シマノWH-RS21を1年間使ったので振れとテンションを確認してみようと思います。

投稿日:

1年間通勤で使った

シマノWH-RS21

 

1年間ノーメンテナンスで使ったら

どれくらい振れが出るのか

気になったのでチェックしてみました!

 

それでは

 

シマノWH-RS21を1年間使ったので振れとテンションを確認

1年後にどうなっているか確認する為に

購入時、スポークテンションと振れを測っていました。

その時の記事はこちら↓

シマノWH-RS21ロードホイールの開封レビューとホイールの振れ・スポークテンションなどを確認

この時が2016年9月だったので

1年5ヶ月経過していますが

使ったのは1年ぐらいですね。

 

1年後のスポークテンション、フロントホイール

ParkToolのテンションメーターを使って

計測してみました。

数値は概ね15~17の間

 

続いて反対側

反対側の数値は13~15の間

購入当時は15~17だったので

テンションが若干、緩くなっていますね。

 

次は振れを確認

まずはフロントホイール横振れ

横振れの幅は

ダイヤルゲージが無いので

スケールでのアバウトな目視となります。

 

購入時は0.5mm以内

1年後の今回は0.5mm程度

ダイヤルゲージを使えば

もう少し違う測定値になると思いますが・・・

 

フロントホイール縦振れ

縦振れも少し酷くなっている感じはしますが

数値的には購入時とそこまで

変わっていませんでした。

スケール目視だけどねw

 

続いて

リアホイールを測定していきます!

 

1年後のスポークテンション、リアホイール

フリー側(スプロケットがある方)

目盛が見辛いのでアップ。

フリー側の数値は

だいたい15~17の間

購入時が17~18だったので

若干緩んだかんじでしょうか

 

続いて

反フリー側の測定

 

反フリー側(スプロケが無い方)

反フリー側の数値は

9~13の範囲ですね。

こっちは1年前とほぼ変わりません。

 

リアホイールの振れを確認

スケール目視なのでアバウト

 

測定結果は

ほぼ変わらない0.5mm以内の範囲

縦振れは

0.5mm~1mmの範囲なので

購入時と同じような感じです。

 

まとめ

ざっくり測定した結果

若干、スポークのテンションが緩んでいるかなと思います。

 

ただ、ずっと使っているので

スポークテンションが少し緩んだところで

全く分かりません。

 

これから、テンションを張り直して

乗ってみたいと思います!

 

一言

僕が購入した時は1.8万前後だったのですが

今はさらに値段が上がっていますね。

 









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