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手動で抵抗を変える固定ローラー台でZwiftをやってみたよ!

      2016/07/17

 - ロードバイク

手動で抵抗を変える固定ローラー台で

Zwift(ズイフト)をやってみました!

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自分でカチカチして

抵抗を変更するタイプの固定ローラーは

Zwift(ズイフト)では

クラシックトレーナーと言うみたいですね。

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実際、クラシックトレーナーでZwift(ズイフト)をすると

 

斜度が上がる場所は

どうなるんだろう?

と言う疑問に思う所があったのですが

 

実際やってみて

「あぁ〜こうなるのか!」

と納得しました。

 

それでは

 

クラシックトレーナーでZwift(ズイフト)をやってみたよ!

まず

Zwift(ズイフト)を始める為の装備をご紹介します。

僕の装備は

Mac book air(パソコン)

スペックは

Core i7、メモリ8GB、

グラフィックは内臓です。

 

ロードバイク

ロードバイクは

カーボンバイク。固定ローラーするのに

あまり良くない事を色々聞きますが

今の所、大丈夫です。

 

固定ローラー

僕が持っているのは

エリートのQUBO POWER MAG Smart Setです!

 

ANT+

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スピードセンサーと

ケイデンスセンサーをパソコンで受信するアンテナ

価格は2700円でした。

 

ガーミンスピードセンサー

ガーミンのサイコン用のスピードセンサーです。

 

ガーミンケイデンスセンサー

ガーミンのサイコン用のケイデンスセンサーです。

 

心拍計 vivosmart hr

腕時計型の心拍計です。

 

サイコン エッジ520J

サイコンは多分いらない

 

となります。

 

新たに購入したのは

パソコンに繋ぐ用の

ANT+の受信器

2700円となります。

 

Zwift(ズイフト)をパソコンにインストール

ズイフトの公式サイトから

手順通りインストールし

アカウントを制作し

コースを選択したら

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始まりましたw

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インストールから始まるまで

英語だけど、とても簡単でした。

 

ワクワクしながら始めた訳ですが

この時の感想は

「なぜ、地面が白いw」

と微妙な感じ。

 

そして知らない間に

ヒルクライムTTが始まっていましたw

 

知らない間にヒルクライム

普通に坂道になったので

近くの坂を登るイメージで

踏みながら回していたら

どうやらヒルクライムTTが始まっていたようです。

 

そして

知らない間に

あれっ、これ1位取れるじゃない?

スクリーンショット 2016-07-15 17.24.34

とちょっと期待して

踏んでペダルを回すと

心拍が184までいきましたwww

 

でゴール間近でさらに

追い込んだら心拍187までw

ハァハァ言いながら1位取りました!

スクリーンショット 2016-07-15 17.28.47

いきなり

水玉ジャージゲットです!

 

だけど

すぐに追い抜かれて

スクリーンショット 2016-07-15 17.33.00

普通ジャージに戻りましたw

 

その後

適当にローラーを回していると

またもや

知らぬ間にスプリントが始まっていましたw

思っ切り回したら

3位取れましたw

スクリーンショット 2016-07-15 17.42.15

良く分かりませんが

またジャージが変更です。

 

さらに走っていると

短距離ヒルクライムTT発生w

スクリーンショット 2016-07-15 17.50.02

この区間は2位でした。

多分すぐ抜かれますがw

 

こんな感じに

1時間ローラーを回して

ヒルクイムTT 1回

短距離ヒルクイムTT 1回

スプリント 2回

イベント盛りだくさんwww

 

部屋のクーラーをつけて

扇風機をつけていましたが

汗が滴るぐらいの運動量でした。

 

心拍も最高値近くまで行っていましたし

これ、かなりトレーニングになるような気がします。

 

クラシックトレーナーは斜度が上がるとどうなるの?

実際、僕はパワータップを持っていませんので

ズイフトのワットがどのように算出しているか

分かりませんが

 

1時間、クラシックトレーナー(手動式の固定ローラー)

で遊んでみた結果

斜度がある場所に行くと

ローラーの負荷が変わらない分

ギアを上げて回転数を上げないと

ズイフトの中のスピードは上がりません。

 

一応、サイコンもつけていたのですが

サイコン計測で40km出ていても

ズイフトの中で斜度があれば20kmしか出ていなかったりします。

もちろん

斜度が厳しくなると

その分、どんどん速度が落ちていきます。

 

結論は

負荷を手動で変更する固定ローラーだと

ズイフトの中で速度調整がされるという事でした!

なので

ゲーム中は固定ローラーの負荷を触る事はありません。

 

Zwiftを始めての感想は

ゲーム中に

タイムトライアルなどのイベントがたくさんあり、

曜日でも参加型のイベントがあり

LEVELが上がったりとゲーム的な要素もあり

そして、何より

Zwiftをやり終えたら

ゼーゼー、ハァハァ、足パンパンなので

トレーニングにもなっていると思われますw

 

じわじわ嵌まりそうです。

 

一言

自動抵抗変速のついた固定ローラーでやっている人より

手動タイプの固定ローラーでやっている人の方が

一定の負荷で走れるので有利なような気がします。

 

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